閃凛電脳遊戯館

2006年 11月 25日 ( 1 )

スーパーマリオブラザーズ

発売元:任天堂
発売:1985年
概要:横スクロールアクションゲームの始祖にして、世界を席巻した傑作。
良好な操作性、個性的な敵キャラクター、数多くのギミックでライバル達を駆逐し、ファミコンの地位を不動のものとした。
全8ワールド×4ステージを、主人公のマリオあるいはルイージを操作して突破し、カメ一族のクッパ大魔王に捕らわれたピーチ姫を救い出すのが目的。
とにかく万人受けしたゲームの筆頭格で、これに比肩しうるのはスペースインベーダーぐらいではないかと思われる。他のゲームの曲は忘れても、このゲームの曲・効果音を忘れる者はいない。(笑)
制作者によって意図的に入れられたものから、偶然発見されたものまで数多くの裏技が存在し、当時の御子様達を熱狂させた。特に、9-1という謎のステージを出現させるには、他に類を見ない奇妙な操作を要求される。


閃:なんで、スーパーなんですか? 博士?

凛:たぶん、でっかくなっちゃった!ってのがあるからだろう。

閃:でも、弟の方はでっかくなってもスーパールイージって呼んでもらえないぞ。(笑)

凛:呼んでもらえないのか!?
おかしいな……もともとルイージ使いの私にとっては悲しいことだ……。

閃:ルイージ使いって、あーた……他人の家に上がり込んで、他人のファミコンでプレイしまくってた人間のように聞こえるぞ。

凛:え? 別にふつうに2Pでやったらルイージ使えるはずやで。
あの微妙に滑ってジャンプ能力が間延びしてテクのいるルイージのほうがやってて楽しかったしな。

閃:だから、家主が1Pで客が2Pってことだろ?(笑)
で、何でいきなり2の話をするかっ!

凛:あれ? 赤茶と黄緑の違いって最初っからなかったっけか?

閃:ねぇっ!
どのゲームでもそうだが、説明書持っていない奴ってキャラに適当な呼び名付けてたよな……。

凛:わからんからなぁ、名前が。
特に、このあたりの時代のゲームって、説明書とかがなかったら、情報源がいまほどなかったからな。
このゲームに関しては、いくらでもあったとは思うがね。

閃:俺もゼビウスの敵キャラには色んな名前付けてたな……『輪っか』とか『円盤』とか。
これは誰でも知ってたね、ルイージの元ネタが類似品ってことまで。

凛:いろいろとつけたわなぁ。
しかし、類似品ってなに?

閃:類似品→るいじ→ルイージ、の三段変換だ。
当時の子供なら誰でも知ってる常識だぞっ!
ああ、君は当時既に子供ぢゃなかったか。(笑)

凛:まぁな。
小学校1年からマリオブラザーズのゲーセン版をやってた人間だからな(爆)

閃:違うだろ。
小学生の頃から、ゲーセンの脱衣麻雀で女の子を――。

凛:そんなことはしておらん。
第一、金がもたん(爆)

閃:やってなかったのか……。
では、家に帰ってパソコンで鬼畜な真似をっ!?

凛:小学生がそんなことするかぁっ!!!
中学生以降だ(爆)

閃:いや、それも充分アレだと思うが……。
そいや、こいつはゲーセン版あったっけ?

凛:ゲーセン歴20年を超える私でも、ゲーセン版があった記憶はないな、これ。
いまでこそ、ファミコン用パッドを置いて、筐体置いてるゲーセンはちらほらあるがねぇ。
まぁ、これも中身はニューファミの可能性ありだが(笑)

閃:それでも100円入れてしまうのがオールドゲーマーの悲しいところだな。(爆)
もっとも……今やって、ワープ使わずに全面クリアできる自信はないが。

凛:あー、ないなぁ……。
まぁ、リハビリすればそれなりって気はせんでもないがね。

閃:一面のタイムアタックもかなり遅くなってる気がする。
つーか、やったよね? タイムアタック?

凛:タイムアタックは……やった憶えはあるな。
それなりに行った気はせんでもないが……タイムはいくつや? と言われても憶えてはないなぁ。

閃:さすがに覚えてないな。
花火上げる条件とか、無限1UPのやり方は一生忘れそうにないが。(爆)

凛:無限1UPはなぁ。
あれだけは忘れへんやろなぁ。
ありがとう、亀さん(笑)

閃:うむ、奴には本当に世話になった。
一面→三面で無限増殖→四面→八面が俺の基本ルートだったが、やろうと思えば他所でもできたな。

凛:基本的に、条件さえ整えば、どこででも出来るやり方だったからなぁ。
まぁでも、3面かどこかは忘れたが、初っぱなでとりあえず、しくじったとしても、死んで無限1UPかまして、どうにかするのは、お約束だったなぁ。

閃:制作者の思惑とはずれてるだろうが、リカバリーはし易いゲームになってたな。
もっとも慣れてない頃は、ノーマル状態で8-4に行ったりすると死ねたけど。
あのクッパの前に門番よろしく立ってるハンマーブロスがとにかく邪魔だった。

凛:邪魔……。
こいつに関しては、まったく苦労した憶えがない……。
とりあえず、抜けとけ♪ ですませてた記憶が……。

閃:単に俺がアクション苦手だっただけか……。
もしかして、苦労した場所なんてなかったってクチかね?

凛:最初は苦労するべ。
とは言え、やりこんでいくうちに、苦労するところは、たいてい落ちたら一発死にの空中ステージくらいだったか。

閃:死んだ時の効果音は良くできてたなぁ。
わざと谷に落ちて楽しんでたのも、今では懐かしい思い出だ。

凛:それはそうだが……。
だが、私は落ちたりはせんぞ。
特攻かますだけやっ!!



→ポールに飛びついたつもりで、ゲーム一覧表にワープ。
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by sen-linn | 2006-11-25 01:31 | アクション