閃凛電脳遊戯館

2006年 10月 29日 ( 1 )

SUMMON NIGHT2 サモンナイト2

開発:フライト・プラン 発売:バンプレスト
発売:2001年
概要:バンプレストの人気シミュレーション、サモンナイトの第2作。
主人公(男女選択可)は召喚師になれたのも束の間、その出自故に疎まれて聖王都ゼラムを追われ、やがて巨大な陰謀に巻き込まれていく。
四名いる護衛獣のうち一人をパートナーとして選べる他、主人公の兄弟子ネスティや、村を敵に焼かれた少女アメルなど多彩なキャラが登場、最終的なメンバーは十五名を越える。
システムとしてはオーソドックスなシミュレーションで、味方、敵のターンを交互に行い、決められた条件(敵の全滅、リーダーの撃破など)をクリアすることで、ストーリーを進めていく。ストーリーはシミュレーション部分とアドベンチャー部分とに分かれており、アドベンチャー部分ではストーリーの進行や、各種フラグの成立がある。
また、NIGHTの名のとおり、各ステージ終了後に『夜会話』と呼ばれるイベントがあり、選択したメンバー一人との会話(フラグの成立など)を行える。好みのキャラクターとのエンディングを迎えたい場合、同じキャラを選択し続けるのはシリーズ共通のセオリー。
打撃攻撃に比べて魔法攻撃が強すぎる嫌いはあるものの、バトルシステムの出来は良い。会話時のキャラクター表示は全身像を使用し、夜会話で性格の書き分けも行っている。――と、シミュレーションとしてもキャラ物としても一定水準を超えており、比較的誰にでもオススメできる良作である。


閃:と言うわけで、最初に選んだ護衛獣でプレイヤーが何フェチか判明するサモンナイト2ですね。

凛:いつからこのゲームはフェチ度測定器をつけたゲームになってんだ!!

閃:それを言うなら、君がやった3はもっと露骨ではないか。(笑)

凛:まぁなぁ……。
3は、ショタかロリかの二択だからなぁ(爆)

閃:言っちゃったよこの男……。
2の場合、従順メカウサ耳ロリ
悪魔くん獣ショタだから、確かにバリエーション多いっちゃ多いわな。

凛:……どっちが言っちゃったんだか……。
だがまぁ、キャラ属性をまったく否定する気にならないのは、ある意味素晴らしいが(爆)

閃:とまぁ、制作者の誘いは明白なので、最初から用意されている運命の相手(ネスティ&アメル)を無視して護衛獣を狙うのがこのゲームの主旨やね。

凛:なんかそれ、間違って……ないか……。

閃:うむ、間違っているのは、最初から生徒を食い物にすることを前提にしている3の方だ。

凛:とは言え、いちおう、その運命の相手(恥ずっ)やら、護衛獣以外でも落とせるんだろ?

閃:夜会話が成立する奴なら、全員オーケー……の筈だ。
いわゆる同性同士の友情エンド(これを友情以外の意味で取る人間も多かろうが)もある。

凛:あー、そこは一緒やなぁ。
しかし、いっちゃん初っぱなから運命の相手(うごごごご……)やら護衛獣以外を落とそうとするヤツはいるんかいな。

閃:ケイナはいそうだなぁ、見た目まんま巫女だし。
美形騎士のシャムロックも人気がありそうだが、これは落とせるかどうか知らん。
つーか、俺が落としたのはレオルド、アメル、ネスティ、ハサハの四人だけだ。

凛:ほぅ……(オフィシャルHPで確認中)
……そーか、相棒はメカフェチだったのか……(笑)

閃:メカフェチってほどではないが、記憶喪失のメカという王道設定に引かれたってのはあるな。見た目も格好良かったし。
機界絡みの話だったからか、ストーリー的にも結構優遇されてたと思う。女主人公とのエンディングは悪くなかったぞ。

凛:ほほぅ……。
しかし、私の場合は主人公の選び方で誰にするかは分かれそうだな。

閃:俺は、最初女主人公でレオルド、次は男主人公でアメルだった。
で、残ってたセーブデータを利用して、ネスティとハサハ。
自分で言うのも何だが……当たり障りのない選択やね。

凛:まー、その辺、萌えもフェチもなけりゃ、そんなもんだろう。
ところで、システムはやっぱり相変わらずなんかいな?

閃:1と3を知らんから何とも言えんが、役立たずの戦士を盾にして、召喚師で絨毯爆撃なのは変わらんと思う。ミニゲームでレアアイテムゲットしたり、隠しダンジョンにレア召喚獣がいるのも同じかな?
戦闘終わったら、狙う相手を指名して夜会話に突入するのも同じ。

凛:あー、変わらんなぁ、ぜんぜん……。
最初のころは、戦士系はそれなりに役に立つんだが、話が進むに連れて、どんどん壁以外の役目がなくなってるからなぁ。
まー、ラストなんか、広範囲最強召喚魔法オンリーでがんがん進められるからなぁ。

閃:同じだなぁ……。
せいぜい、弓で遠距離攻撃できるケイナと、一発のダメージがでかいモーリンぐらいかな、召喚師以外で使えるのは。
レナードも悪くはないんだが、銃は直線上に誰かいるとその先が狙えないのが致命的。
結局、最後は広範囲魔法で遠距離から灰にするのが基本になるやね。

凛:銃は相変わらずだな。
ただ、位置取りに失敗しなけりゃ弓よりも強力なぶんだけ、壁にしか役に立たなくなる戦士系よりは役に立った……はず……。
うん、立ったはずだな、うん……。

閃:自分に言い聞かせるなよ。(笑)
ファンタジーシミュレーションで魔法が強いのは常識と言えば常識なんだが、ここまで強いゲームも珍しいと思う。
これが、戦士系にしか装備出来ない究極剣とかあったらまだ違った……とも言えんか。
面毎に出てくるボスキャラでも、遠距離から召喚魔法三発ぐらいぶち込めば死ぬしな。

凛:ここまで強い、と言うか、属性が極端すぎるんだよな、このゲーム。
中途半端な、いわゆるバランス型のキャラほど役に立たない……。
で、3発……ん~、さすがにラスボスだけはそれだけでは死なんかったなぁ。
当然だが(笑)

閃:そりゃ当たり前だ。(笑)
まぁ……それでも2のラスボスって弱かったけどね。(こっちが強すぎたとも言う)

凛:な~に、それも実は変わらんかったり……(笑)
いちおう、本来のストーリー以外にレベルアップのマップがけっこう充実してたから、レベルアップには事欠かんからなぁ、このゲーム。

閃:フリーバトルで召喚獣を揃えていくのは楽しかったなぁ。
戦闘中に召喚石で召喚獣呼び出すことで術を増やしていくというシステムは結構好きだ。
二周目始める時、種類ごとに一体だけ引き継ぎ出来るのも有り難かったな。

凛:そーねぇ。
フリーバトルはそのあたりの楽しみがあったぁやね。
と言うか、とりあえずフリーバトルで召喚獣~、ってのはストーリー進めたら、必須の行動だね。
まぁ、召喚魔法がどんどん強くなって、これ一辺倒になるこのゲームならではだろうが(笑)

閃:役に立たなくなって二軍に回されてた戦士系が、強制イベントで出撃してボコられるのも定番やね。

凛:フリーバトルできっちり育てたらんかいっ!!!



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by sen-linn | 2006-10-29 01:55 | シミュレーション