閃凛電脳遊戯館

SUMMON NIGHT3 -サモンナイト3-

開発:フライト・プラン 発売:バンプレスト
発売:2003年
概要:バンプレストの人気シミュレーション、サモンナイトの第3作。
プレイヤーキャラクターは、帝国においてエリートとされる軍人の道を捨て、家庭教師の道を選ぶ。士官学校へ進学させることを目指し、初めての生徒となる子供(4人のうちひとりを選択)とともに、帝都から地方都市へ向かう船旅の途中、海賊の襲撃、突然の嵐によって生徒とともに海原へ放り投げられてしまう。
生徒を助けようともがく主人公に、不可思議な声が語りかけてくる。その声に従った主人公は不可思議な剣とととにある島へと流される。
そこは召喚獣たちが住む4つの異世界に似た村が点在する召喚獣たちの島だった。
ストーリーは、流された島……地図にも載っていない島での戦いや出来事、そこで出会った海賊、召喚獣や護人と呼ばれる異世界の人物たちとの交流などを経て、主人公が得た剣、島の秘密を知り、生徒を士官学校に入学させるところまで描いている。(途中、きちんと授業をする。)
システムとしてはオーソドックスなシミュレーションで、味方、敵のターンを交互に行い、決められた条件(敵の全滅、リーダーの撃破など)をクリアすることで、ストーリーを進めていく。ストーリーはシミュレーション部分とアドベンチャー部分とに分かれており、アドベンチャー部分ではストーリーの進行や、各種フラグの成立がある。また、NIGHTの名のとおりで、シリーズの特徴ともなっている夜会話でも様々なキャラとの会話(フラグの成立など)が行える。
この他、あるイベントをクリアすることで「サモンナイト2」のキャラでのストーリーである番外編が用意されており、それぞれのシリーズの時代設定やシリーズに跨るキャラの相関なども知ることができる。


凛:かな~り久しぶりに、まじめにやったシミュレーションゲームだなぁ、これ。

閃:で、誰を手籠めにしたんだ?

凛:手籠めって言うな!
まぁ、幻獣界メイトルパの子を仲間にしたウィルくんだな。

閃:稚児趣味だったのか……。

凛:誰が稚児趣味だ!!
んなわけなかろう。単に声が進藤さんだったからだけだ(爆)

閃:すまんすまん、ショタ萌えの間違いだな。(笑)

凛:私を大学時代の知人のM浦と一緒にするなっ!!!
まぁ、Sくんなら、霊界サプレスの子とお友達になったツインテールの子だろうが。

閃:また、どマイナーなネタを……。
俺は2しかやってないが、これやるとしたら……アティかな。

凛:アティは主人公やっ!!!
どうやって落とすねん、こやつを。

閃:マネマネ師匠に化けてもらって――。

凛:まー、霊界のひとだからできんでもない……って何の想像をするつもりやっ!!

閃:もちろんそのまま、アトラクばりの百合エンドを。(笑)

凛:まぁ、あれも百合エンドとは言えんことはないと思うが……。
あれはちと……いや、かな~りそゆのとは違う気がするがな。
だが、このゲームからすると、アティでベルフラウやアリーゼあたりを選択すれば、そーゆー妄想はいくらでも満足させられそうな気はするぞ(爆)

閃:あーそれで、ナップやウィルが教室に入ったら、二人or三人がかりで食い物にされるわけか。
何か、C級成人指定漫画のような話になってきたな……。

凛:食い物……ってな……。
ウィルはされると思うが、ナップはどうかなぁ……ってまじめに返してどうするっ、オレっ!(爆)
……さておき、このゲームの話だが、攻略本片手にやってたが、まったくアテにならない面とかあったなぁ。
そのとおりやって、まるっきり全滅したりしたし(笑)

閃:安心しろ、俺は2の最初の試験であっさり死んだぜ。
説明書も攻略本も読まなかったのがまずかったかねぇ。

凛:なに、攻略本は買ったが、まぁ、最初くらいはと思ってやったら私も最初で思いっきりぼこぼこにされたぞ(笑)
最初でこれだし、次に進めたら最初持ってた広範囲召喚魔法忘れてたし、なんじゃそりゃー! って感じだったぞ。

閃:容赦ねぇよな。
最初の戦闘に限らず、前半は結構辛いものがある。
召喚魔法がとにかく弱いからねぇ。

凛:弱いよなぁ……。
あとのほうに行くに従って、強すぎる召喚魔法を手に入れることを考えると、すんげぇバランス悪いよな。

閃:うむ、これは2と3共通の欠点だな。
戦士系が最初っから最後まで弱いのも同じだし。(笑)

凛:ん? 最初からってのは、ちゃうぞ。
戦士系は、ごくごく初期のころは、かなり役に立ったぞ、3では。
まぁ、中盤以降、盾以外の役目はなくなるところは変わらんだろうが。

閃:盾にはなるが、打撃力がイマイチだった気がする。
魔法防御が低いため、後半は盾としても役立たず……最終的にはただの囮として使ってたな。
囮魚雷と書いてデコイ!

凛:魔法防御が低いってのは致命的だよなぁ。
魔法防御がそれなりに強くても、結局打撃防御力が小さいから、相対的に打撃防御力が強いのしか前に置けなかったりするのがまた……。

閃:結局、安全性を考えて遠距離攻撃に終始するハメになるわな。
足は遅いがちょっとやそっとで沈まない重戦車の役割を与えてやらんと、戦士系の生きる道はないんだが……バランス悪いわなぁ。
クラスチェンジがあるから、必要なパラメーターだけ伸ばすわけにもいかんというのも辛い。

凛:そうね。
クラスチェンジを考えながら……と言っても、結局回復役の霊属性ひとりつけるくらいのでなければならんからなぁ。
実際、このゲーム、とりあえず最強召喚魔法を使えるキャラさえ揃えとけば、ラストは激しく弱いからなぁ。

閃:そだね。
ちなみに、君は誰を最強にしたのかな?

凛:えーっと、攻略本で、最強魔法使えるヤツ全部。

閃:五つ叉か……鬼畜だな。

凛:何が鬼畜だ。
主人公は女性キャラじゃぁっ!

閃:女性キャラなのに、逆ハーレムじゃなくて、真ハーレム作ったの?

凛:……ある意味、作ったな。
えーっと……、マルルゥは妖精の女のコ、アルディラはベイガー、ミスミさまは鬼姫……あとは……生徒のウィルくんが男の子……。
あー、いたいた、あとひとり、ヤードって大人の男性がいたわ。

閃:でも、本命はウィル。(笑)

凛:当然だろう。
とりあえず、最初にやるときは正統な相手を手込めにするのが王道というものだ。

閃:やっぱり幼い生徒を食い物にするのか……やはり、3は2より不純だな。

凛:不純?
なに、番外編ではきちんと成長した生徒が見れるからいーのじゃ。
このときにまた手込めにすればよい(出来ないけど(笑))

閃:そいや、このゲームのタイムテーブルって、3本編→1本編→2本編→3番外編だったな。
ゲーム的にはあんま変わらんみたいだが、2のキャラが出てくるのはちょっと興味がある。
しかし、成長した途端に先生からアメルに乗り換えるあたり、ウィル君って正直だな。(笑)

凛:うむ……。
って、番外編には3の主人公は出てこんからわからんぞぉ。
戦闘に参加するのも生徒だけだし、どういう終わり方にしてくれるのかは……実はいまからだったりして(笑)
しかし……、マルルゥが戦闘に参加せんのはかなしい……(TT)

閃:をい。
お前、このゲーム2004年にクリアしたんぢゃなかったのかよ。
何で、今になって番外編だけやってるんだ?

凛:うむ、確かに2004年頃にウィルくんを手込めにした(爆)
まー、番外編なんてのがあるのを、今回の記事書くのをきっかけに攻略本見直したら見つけてな。
で、そいや出来んのかなぁ……と思ってやってみたら出来たんで、いまごろやってる(爆)

閃:クリアしたら必ずってわけじゃないのか……結構シビアだな。
番外編の存在知らずに売った人間って結構いそうだ。(笑)

凛:そうね。確か、ヘイゼルという無職の派閥の女暗殺者のストーリーを見終わって、クリアしたら番外編をやるための条件が整うからな。
だが、番外編は、2をやっていない私でも、「ほほぅ、そういうことかいな」と思える裏設定がけっこうたくさん出てくるので、2をやったひとは、かなり楽しめるのではないかと思うぞ。
マップ数も少ないし、初期状態のレベルも全員高いし、イベント戦闘の経験値も多めなので、軽くやるには、それなりにバランスいいと思うぞ。

閃:話聞いてると、番外編だけやりたくなってくるな。
無職の派閥って新団体も出てくるみたいだし。(笑)

凛:はっ!Σ( ̄□ ̄;)



(本当は、『無色の派閥』です)



→メイメイさんにお願いして、ゲーム一覧表に転送。

→サモンナイトシリーズに関する他ブログの記事を探す(BlogPeople)
[PR]
by sen-linn | 2006-11-03 00:04 | シミュレーション
<< ロジックプロシリーズ -LOG... SUMMON NIGHT2 サ... >>